陶板浴のこと
陶板浴いおりの「陶板浴」と「岩盤浴」、一般の岩盤浴やサウナとの違い
当店には「陶板浴」と「岩盤浴」があります。
一般に岩盤浴と聞くと、どんな様子を思い浮かべますか?
多くのかたは、密閉された50℃前後の室温の部屋に水をまき、湿度をうんと高くして、汗がダラダラ出やすい場所を想像するのではないでしょうか?
そもそも岩盤浴は(サウナもそうですが)汗をかくための施設としてスタートしているからです。
ですから、岩盤浴やサウナでは暑さや息苦しさ、独特の匂いを我慢して耐え、ただひたすら汗をかく。
その我慢の後に、サウナであれば水風呂に入り、岩盤浴は冷たい水を飲む。
そのギャップで、「整いました」ということになります。
以前(20年ほど前)に岩盤浴がブームになりましたが、ある週刊誌が湿度があり50℃程度の温度環境には細菌やウイルスなどが繁殖して非常に危険だと書き糾弾したため、一気に人気は冷え込みブームは過ぎ去りました。
後に、記事は全くのデマであり、ほとんどの施設ではきちんと消毒されていて、細菌やウイルスは繁殖していないことがわかりました。
しかし、例えば天井裏などは消毒できるものではないでしょうからカビなどはどうしてもいるでしょうし、実際むっとした特有の匂いはありました。
サウナでは高温すぎて細菌やカビも繁殖しにくいかもしれませんが、サウナ特有の汗のにおいが気になるところもありました。
陶板浴いおりの「陶板浴」と「岩盤浴」は、従来のサウナや岩盤浴とはちょっと違います。
陶板浴はもともと、抗酸化力のある室内空間でリラックスして自律神経を整え、ゆっくり体温を上げることで免疫力アップを目的とするものです。
床の温度が46℃~52℃ほど、室温が42℃~46℃ほどで湿度は高くても20%程度です。
サウナや岩盤浴に比較すると低温低湿度です。
熱波や湿気がないのでサウナ好きや汗をかきたいかたには物足りないかもしれませんが、低湿度なのでカビや細菌の繁殖の心配もなくゆっくり休むことができます。
ある程度温度があるので、もちろん汗をかいてデトックスするという利用の仕方もできます。
ですが、多くのかたは、暖かい部屋でゆっくり寝て、気分転換やリフレッシュをして、疲労回復に利用しています。
また自律神経が整いストレスを発散できます。
副交感神経が優位になることにプラスして体温が上がることで免疫力もアップします。
建物の中の部屋についてもう少しお話しします。
陶板浴いおりには二つの部屋があり若干温度が違います。
自分の好みはどちらか、両方お試しください。
大きい部屋。9人入れます。
陶板(セラミックタイル)が3カ所、麦飯石が6カ所。

大きい部屋は小さい部屋より若干温度が高め(2~4℃)です。
小さい部屋。5人入れます。
陶板(セラミックタイル)が4カ所、麦飯石が1カ所

色の濃いタイルは抗酸化溶液を特別大量に含ませ焼かれた特殊なタイルです。
ねずみ色の方は麦飯石を抗酸化溶液の原液で練ったモルタルを使って洗い出し仕上げにしています。
また、天井(天井の裏には抗酸化溶液が塗ってあるのですが)以外、この部屋の内装すべて抗酸化溶液を大量に使用して施工しています。
抗酸化溶液を練り込んで焼き上げた床タイルも、タイルの下地には抗酸化溶液で練ったモルタルを使用しています。
麦飯石の洗い出しと一体何が違うのでしょう?
何が違うかというと、遠赤外線が麦飯石の方が若干強いというところです。
タイルの方も遠赤外線を出していますので、ほとんど違いはわからないでしょう。
壁には珪藻土を塗り湿度調整と有害物質の吸収分解を兼ねています。
もちろん抗酸化溶液で珪藻土を練っています。
「陶板浴いおり」では、水分補給(熱中症対策)のために、どなたでも無料で飲めるピッチャーに入った常温水と、ペットボトル入りの冷たいミネラルウォーターを用意しています。
ペットボトル入りのミネラルウォーターはラベルのないものですが、由布岳の麓の天然シリカ水をご用意しています。
ピッチャーのほうの飲料水には麦飯石を入れています。
ミネラル成分約40種類以上が溶け出した、自家製純天然ミネラルウォーターを無料でお飲みいただけます。
是非一度ご利用ください。
一般に岩盤浴と聞くと、どんな様子を思い浮かべますか?
多くのかたは、密閉された50℃前後の室温の部屋に水をまき、湿度をうんと高くして、汗がダラダラ出やすい場所を想像するのではないでしょうか?
そもそも岩盤浴は(サウナもそうですが)汗をかくための施設としてスタートしているからです。
ですから、岩盤浴やサウナでは暑さや息苦しさ、独特の匂いを我慢して耐え、ただひたすら汗をかく。
その我慢の後に、サウナであれば水風呂に入り、岩盤浴は冷たい水を飲む。
そのギャップで、「整いました」ということになります。
以前(20年ほど前)に岩盤浴がブームになりましたが、ある週刊誌が湿度があり50℃程度の温度環境には細菌やウイルスなどが繁殖して非常に危険だと書き糾弾したため、一気に人気は冷え込みブームは過ぎ去りました。
後に、記事は全くのデマであり、ほとんどの施設ではきちんと消毒されていて、細菌やウイルスは繁殖していないことがわかりました。
しかし、例えば天井裏などは消毒できるものではないでしょうからカビなどはどうしてもいるでしょうし、実際むっとした特有の匂いはありました。
サウナでは高温すぎて細菌やカビも繁殖しにくいかもしれませんが、サウナ特有の汗のにおいが気になるところもありました。
陶板浴いおりの「陶板浴」と「岩盤浴」は、従来のサウナや岩盤浴とはちょっと違います。
陶板浴はもともと、抗酸化力のある室内空間でリラックスして自律神経を整え、ゆっくり体温を上げることで免疫力アップを目的とするものです。
床の温度が46℃~52℃ほど、室温が42℃~46℃ほどで湿度は高くても20%程度です。
サウナや岩盤浴に比較すると低温低湿度です。
熱波や湿気がないのでサウナ好きや汗をかきたいかたには物足りないかもしれませんが、低湿度なのでカビや細菌の繁殖の心配もなくゆっくり休むことができます。
ある程度温度があるので、もちろん汗をかいてデトックスするという利用の仕方もできます。
ですが、多くのかたは、暖かい部屋でゆっくり寝て、気分転換やリフレッシュをして、疲労回復に利用しています。
また自律神経が整いストレスを発散できます。
副交感神経が優位になることにプラスして体温が上がることで免疫力もアップします。
建物の中の部屋についてもう少しお話しします。
陶板浴いおりには二つの部屋があり若干温度が違います。
自分の好みはどちらか、両方お試しください。
大きい部屋。9人入れます。
陶板(セラミックタイル)が3カ所、麦飯石が6カ所。

大きい部屋は小さい部屋より若干温度が高め(2~4℃)です。
小さい部屋。5人入れます。
陶板(セラミックタイル)が4カ所、麦飯石が1カ所

色の濃いタイルは抗酸化溶液を特別大量に含ませ焼かれた特殊なタイルです。
ねずみ色の方は麦飯石を抗酸化溶液の原液で練ったモルタルを使って洗い出し仕上げにしています。
また、天井(天井の裏には抗酸化溶液が塗ってあるのですが)以外、この部屋の内装すべて抗酸化溶液を大量に使用して施工しています。
抗酸化溶液を練り込んで焼き上げた床タイルも、タイルの下地には抗酸化溶液で練ったモルタルを使用しています。
麦飯石の洗い出しと一体何が違うのでしょう?
何が違うかというと、遠赤外線が麦飯石の方が若干強いというところです。
タイルの方も遠赤外線を出していますので、ほとんど違いはわからないでしょう。
壁には珪藻土を塗り湿度調整と有害物質の吸収分解を兼ねています。
もちろん抗酸化溶液で珪藻土を練っています。
「陶板浴いおり」では、水分補給(熱中症対策)のために、どなたでも無料で飲めるピッチャーに入った常温水と、ペットボトル入りの冷たいミネラルウォーターを用意しています。
ペットボトル入りのミネラルウォーターはラベルのないものですが、由布岳の麓の天然シリカ水をご用意しています。
ピッチャーのほうの飲料水には麦飯石を入れています。
ミネラル成分約40種類以上が溶け出した、自家製純天然ミネラルウォーターを無料でお飲みいただけます。
是非一度ご利用ください。
