陶板浴のこと
陶板浴の始まり
2005年の11月に陶板浴の店舗の第1号がオープンしました。
「竹屋陶板浴」といいます。竹屋という材木屋さんなのですが、東京で毎月開かれる勉強会で色々情報提供してくださる研究熱心な会員さんです。
この会社の会長さんはご自身のがんを手術や放射線や抗がん剤を使うことなく、免疫療法で克服されたという方でした。
ご近所ではがんを手術や放射線・抗がん剤を使わず克服したということで有名な方でしたので、がんの治療中の方や余命宣告を受けた方、再発防止のためなどがんで悩んでみえる方が大変多く通われるようになりました。
毎月の勉強会でも、医者に見捨てられたがんが消えてしまった話がいくつも聞くことができました。抗酸化工法の研究会というよりも陶板浴の勉強会のような雰囲気になっていきました。
私も仲のよい同級生のお父さんががんで闘病中だと聞いていましたので、出来たら造りたいなあと思い始めていました。
その頃、子供さんがアトピーで是非抗酸化工法で家を建てたいという方がありました。
いろいろな工夫を凝らした健康住宅ができあがりました。2006年10月です。
この家は内装にクロスを貼ることはやめ、抗酸化溶液入り珪藻土を塗って仕上げとしました。床には無垢の杉材を使いました。内装すべて自然素材の健康住宅です。
[caption id="attachment_588" align="alignnone" width="300"]
施主さま自ら壁塗り中[/caption]
男の子2人とご夫婦で、アパートから引っ越されてからはアトピーが出たという話は聞いていません。この頃、「家が原因で健康被害が出た場合には500万円お返しします。」などとチラシに謳っていましたので気が気ではありませんでしたが、実感としては健康被害が出るなんて事はあり得ないと自信がありました。
さて、2006年の冬から私の自宅のリフォームとその横に陶板浴まずは5床の工事にかかりました。もちろん自宅部分と陶板浴は抗酸化工法で仕上げます。自宅・陶板浴共に全面床暖房となりますので、蓄熱体の土間コンクリートにも抗酸化溶液をたっぷり入れました。2007年の6月に完成しました。
[caption id="attachment_586" align="alignnone" width="300"]
陶板浴5床完成[/caption]
7月に我が家の引っ越し。実は末娘はアトピー性皮膚炎で前の家に住んでいたときは肘の内側や膝の裏側をいつもかきむしっていました。それが、引っ越しをしたその日から一切かきむしることはなくなりました。
[caption id="attachment_589" align="alignnone" width="300"]
自宅にて子供たち[/caption]
多分そうなるだろうな、と思っていましたが案の定です。
私はその頃ゼンソクに悩まされていました。朝晩ゼンソク薬を吸引しないと咳の発作が起こり眠れませんし日中は仕事になりませんでした。
陶板浴を施工中のある日、吸引するのを忘れたのですがゼンソクの症状が全く出なかったのです。
[caption id="attachment_582" align="alignnone" width="300"]
陶板浴床暖房配管中01[/caption]
陶板浴の方も友人のお父さんになんとか間に合ったと思ったのもつかの間。この1年半ほどでかなり進行していたようで、数回利用していただきましたが回復することは出来ませんでした。
「竹屋陶板浴」といいます。竹屋という材木屋さんなのですが、東京で毎月開かれる勉強会で色々情報提供してくださる研究熱心な会員さんです。
この会社の会長さんはご自身のがんを手術や放射線や抗がん剤を使うことなく、免疫療法で克服されたという方でした。
ご近所ではがんを手術や放射線・抗がん剤を使わず克服したということで有名な方でしたので、がんの治療中の方や余命宣告を受けた方、再発防止のためなどがんで悩んでみえる方が大変多く通われるようになりました。
毎月の勉強会でも、医者に見捨てられたがんが消えてしまった話がいくつも聞くことができました。抗酸化工法の研究会というよりも陶板浴の勉強会のような雰囲気になっていきました。
私も仲のよい同級生のお父さんががんで闘病中だと聞いていましたので、出来たら造りたいなあと思い始めていました。
その頃、子供さんがアトピーで是非抗酸化工法で家を建てたいという方がありました。
いろいろな工夫を凝らした健康住宅ができあがりました。2006年10月です。
この家は内装にクロスを貼ることはやめ、抗酸化溶液入り珪藻土を塗って仕上げとしました。床には無垢の杉材を使いました。内装すべて自然素材の健康住宅です。
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男の子2人とご夫婦で、アパートから引っ越されてからはアトピーが出たという話は聞いていません。この頃、「家が原因で健康被害が出た場合には500万円お返しします。」などとチラシに謳っていましたので気が気ではありませんでしたが、実感としては健康被害が出るなんて事はあり得ないと自信がありました。
さて、2006年の冬から私の自宅のリフォームとその横に陶板浴まずは5床の工事にかかりました。もちろん自宅部分と陶板浴は抗酸化工法で仕上げます。自宅・陶板浴共に全面床暖房となりますので、蓄熱体の土間コンクリートにも抗酸化溶液をたっぷり入れました。2007年の6月に完成しました。
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7月に我が家の引っ越し。実は末娘はアトピー性皮膚炎で前の家に住んでいたときは肘の内側や膝の裏側をいつもかきむしっていました。それが、引っ越しをしたその日から一切かきむしることはなくなりました。
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多分そうなるだろうな、と思っていましたが案の定です。
私はその頃ゼンソクに悩まされていました。朝晩ゼンソク薬を吸引しないと咳の発作が起こり眠れませんし日中は仕事になりませんでした。
陶板浴を施工中のある日、吸引するのを忘れたのですがゼンソクの症状が全く出なかったのです。
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陶板浴の方も友人のお父さんになんとか間に合ったと思ったのもつかの間。この1年半ほどでかなり進行していたようで、数回利用していただきましたが回復することは出来ませんでした。